オープン会計の仕訳入力画面

永年無料の会計ソフト

自力で確定申告を行うためのシンプルな会計ソフト。データはJSONファイルの書き出しや読み取りにも対応。Web API, CLI による操作は2026年10月までに公開予定。各種AIツールとの連携がしやすくなります。

🤔 どれにする?

まずはここから! 無料

デモ版

手軽に試せる体験版

オープン会計の操作感を確認できます。会計ソフトとして何ができるか、まずはデモ版で触ってみてください。

準備中
便利なクラウド版 1,200 円/年

クラウド版

Googleログインが必要です

1年分ごとの利用チケット制・買い切り型。データ管理を任せたい人、複数の PC からアクセスしたい人向けです。放置しても勝手に課金されることはありませんのでご安心ください。

自分で改造・カスタムして使いたい場合は GitHub リポジトリ からソースコードを利用できます。

👀 こんな画面

1. 取引を記録

日々の取引を仕訳として入力します。今はちょっとだけ簿記の知識が必要です。

取引を記録する画面

2. 手順画面

この会計ソフトで何をすれば良いかの手順を案内します

手順画面

3. 書類を生成

確定申告に必要な帳票を印刷用 HTML として生成します。

オープン会計の書類生成画面

4. 便利な補助機能

固定資産・毎月の集計など、便利な補助機能もあります

オープン会計の補助機能画面

😍 オープン会計でできること

仕訳入力から財務帳票の生成まで、個人事業主の青色申告に必要な機能を一通り備えています。

手順に沿って進めるだけ

期首残高の入力・日々の仕訳・仮締め・本締め・書類の受け取りまで、画面のUIが次にやることを案内します。

財務帳票3点セットを生成

仕訳帳・総勘定元帳・財務諸表(損益計算書 + 貸借対照表)を印刷用 HTML として生成。確定申告に必要な帳票が揃います。

固定資産の減価償却を自動計算

資産を登録すると期末の減価償却費を自動で仕訳に反映。売却・廃棄時の仕訳も自動生成します。

JSON / CSV でデータを持ち出せる

すべての仕訳を JSON または CSV でエクスポート。インポートにも対応しており、データを特定サービスに縛られません。

オープン会計をプロダクトや開発環境に組み込む

オープン会計はそのまま動く会計アプリであり、同時に UI、ドメイン、保存、印刷、バックエンド境界を分けた TypeScript パッケージ群でもあります。