永年無料の会計ソフト

画面が次の操作を案内するので、説明書を読み込まなくても始められます。仕訳から帳票生成までを一つの流れで進め、データはJSONやCSVでいつでも持ち出せます。

🤔 どれにする?

まずはここから!

デモ版

手軽に試せる体験版

オープン会計の操作感を確認できます。会計ソフトとして何ができるか、まずはデモ版で触ってみてください。

便利なクラウド版

クラウド版

Googleログインが必要です

データ管理を任せたい人、複数の PC からアクセスしたい人向けです。Web API の公開も予定しており AI による自動化に組み込みたい人にもおすすめです

自分で改造・カスタムして使いたい場合はGitHub リポジトリからソースコードを利用できます。

👀 こんな画面

1. 取引を記録

日々の取引を仕訳として入力します。今はちょっとだけ簿記の知識が必要です。

取引を記録する画面

2. 手順画面

この会計ソフトで何をすれば良いかの手順を案内します

手順画面

3. 書類を生成

確定申告に必要な帳票を印刷用 HTML として生成します。

オープン会計の書類生成画面

4. 便利な補助機能

固定資産・毎月の集計など、便利な補助機能もあります

オープン会計の補助機能画面

😍 オープン会計でできること

仕訳入力から財務帳票の生成まで、個人事業主の青色申告に必要な機能を一通り備えています。

手順に沿って進めるだけ

期首残高の入力・日々の仕訳・仮締め・本締め・書類の受け取りまで、画面のUIが次にやることを案内します。

財務帳票3点セットを生成

仕訳帳・総勘定元帳・財務諸表(損益計算書 + 貸借対照表)を印刷用 HTML として生成。確定申告に必要な帳票が揃います。

固定資産の減価償却を自動計算

資産を登録すると期末の減価償却費を自動で仕訳に反映。売却・廃棄時の仕訳も自動生成します。

JSON / CSV でデータを持ち出せる

すべての仕訳を JSON または CSV でエクスポート。インポートにも対応しており、データを特定サービスに縛られません。

❓ よくある質問

2026年(令和7年分)の確定申告に使えますか?

はい。2026年に行う確定申告(令和7年分)の帳票生成に利用できます。オープン会計は継続的に開発・メンテナンスされています。

オープン会計は無料で使えますか?

はい、完全無料です。オープンソースソフトウェア(OSS)として公開されており、ブラウザだけで無料で利用できます。

確定申告に必要な帳票を出力できますか?

仕訳帳・総勘定元帳・損益計算書・貸借対照表を印刷用 HTML として生成できます。青色申告に必要な帳票が揃います。

インストールは必要ですか?

クラウド版はインストール不要で、ブラウザから即座に使い始められます。自分のサーバーにインストールするセルフホスト版も提供しています。

データはどこに保存されますか?

クラウド版はサーバーに保存されます。セルフホスト版は自分のサーバーやPCに保存されるため、データが外部に渡りません。

個人事業主の青色申告に対応していますか?

はい、複式簿記に対応しており、青色申告に必要な帳票を生成できます。固定資産の減価償却計算も自動で行います。

🛠️ 更新履歴

オープン会計は 2023年から活動する Rubydog が継続的に開発・メンテナンスしています。

UIの先にある、オープンな会計基盤へ

そのまま使える分かりやすさを守りながら、UI、会計ロジック、保存、印刷、バックエンドを 組み替えられるTypeScript基盤として育てています。